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「何よりも F1 が好きだ!」

そんな人間が集まって、自分たちが便利に使える F1情報サイトを作ろうと思い立ちました。

今や雑誌等を購入しなくても、ひとたびWebにアクセスすれば F1 情報はいくらでも散らばっています。
しかし結局のところ、例えばレース前に一通りの情報を得ようと思えば多くの Web サイトを横断閲覧しなければなりません。
我々 F1.LINK のスタッフ=F1以外の情報発信サイトも手掛けている身としては(特定のジャンルに絞ったとしても)そこを見ただけで満足できるような Web サイトを作るのが困難であることを承知しています。

大人数で日夜コンテンツを更新し、現地特派員も抱え、テレビ・雑誌等のメディアとも提携し…といったことが実現できたとしても、そのサイトさえ見ておけば他のサイトは見る必要が無い、なんてサイトは実現不可能です。
国内外問わず情報を網羅した F1情報サイトが存在しているにもかかわらず、実際には我々 F1 ファンはそのような Web サイトも含め、結局他のサイトにも一通り目を通さずにはいられないのです!

我々が日頃横断している F1 情報サイトにはそれぞれの強みがあります。
最新情報はここが得意、写真はここが綺麗、文章はここが上手といったように。
そこで、それらと競おうとせずに、一昔前によく目にしたリンク集のようなものをベースに、それぞれのサイトのハブになるようなサイトを作ってみたらどうかと考えました。
ひたすら情報蓄積に没頭する必要はありませんし、それはそういうことの上手なサイトがあるでしょうから、そこへリンクすれば良いだけのこと。
結果、豊富な取材力で最新情報を発信し続ける大規模サイトや翻訳を中心としたブログサイトの情報蓄積力に負けない自分たち独自の強み = 高度なデザイン性 + ユーザビリティー + アクセシビリティーを絶対的に盛り込みつつ、公に発信されている RSS 情報や Twitter タイムラインをキャッチして分かりやすく閲覧できるようにしようと決まりました。

その切っ掛けが「.link」ドメインでした。
ただ、何かにつけて一時的に話が盛り上がるのはよくあることで、実際に腰を上げるためには明確な切っ掛けが必要でもあります。
上述の構想が持ち上がったタイミングで都合良く新gTLDの一般登録が始まったのですが、まさに打って付けのドメインではないですか!

勿論、リンクするだけではありません。
方々にこそあれ、なかなか一カ所で簡単に見る事の出来ないような画像や動画を、出来るだけ(そもそも自分たち自身が)見易いようにして集め、面白くて、貴重で、魅力的な記事・コンテンツも着々と増やしているところです。
こうして、2015年4月に、F-1.LINK は最初の一歩を踏み出しました。